白キャノ

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    6j205で走行した。

    白キャノ

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      6j205で走行した。

      白キャノ

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        6j205で走行した。

        フューエル ポンプ の取り付け位置

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          ヤフオク出品中のキャノピー

          以前キャノピーリアボックスの紹介に登場させた車輌がこれです。

          得出し ジャイロ キャノピー 中古車 即売 モトリペア

          出品は19万円からとして、お客さんと調整しています。

          現在2週目になりますが、日本の状況でまだ入札してもらえていません^_^;

          乗りっぱなしの商用車とは全く物が違います。
          他のオークションでこんな程度の良いもので、しかも機関がよく、快適に走行できる車輌があるでしょうか?

          言ってみれば、この車輌

            ”掘り出し物”

          に間違いありませんヽ(^o^)丿

          モトリペアとしても買い取りたい想いですが、置き場が無い状態です^_^;

          現在の状況は
          アクセス総数 : 3565
          ウォッチリストに追加された数 : 38
          友だちにメールを送られた数 : 0
          違反商品の申告をされた数 : 0  です。

          往々にして、売れてから、”あんな車輌は有りませんか”と問い合わせがあります。
          程度良し、価格よしの車輌はなかなかありませんよね!

          あまり”そそる”コメントが置けませんが、モトリペアHORIKAWA一押しのキャノピーに間違いありません\(^o^)/

          最近ご無沙汰の”違反商品の申告”してもらいたいものです。
          メイワクさん!申告していただけると嬉しいと思います。
          即!販売増強になるので宜しく・・。

          ”掘り出し”以上の”得出し物”ですよっ☆

          注目していただいてる皆さん宜しくご検討くださいませ(^0^ゞ


          次は
          上記のキャノピーの走りを気に入ってもらったお客さんのキャノピーです。
          この車輌もこのブログで紹介したことがあります。

          しばらく使ってもらってたんですが、先日エンジンの回転が下がりにくいと相談されました。

          この時期、この相談が多くなります。
          要因はスロットルワイヤーとオイルポンプワイヤーにあります。

          メーカーでは、寿命を長く耐久性をよくするため、ワイヤー内にたっぷりのグリースが充填されてますが、このグリースが経年変化で硬く粘土が上がってしまって、抵抗になってしまい、結果アクセルの戻り不良になってしまいます。

          それは、ワイヤーのジョイントケースから後ろになります。
          純正部品では、ジョイントケースを含むスロットルワイヤーとオイルポンプワイヤーセットで約3千円します。

          作業は1時間弱!
          その交換作業とは別に、スロットルホルダー自体が重くなることもあるので、スロットルも分解給油しましょう。
          作業後はいたって軽く”シュル”っと戻ります。
          気分にいい”戻り具合とアクセルワーク”です。

          この車輌の納車時期の大気温は1〜3度”寒い寒い真冬”です。
          少し温度が上がった今、始動直後の”カブリ”現象があるとの事でした。
          お客さんには、”カブリ”が消えるタイミングを確かめます。
          ”それぐらいなら、我慢の範囲としてください”と伝え納得してもらいました。

          ワイヤーの作業が終わり、そのことを思い出したHORIKAWA!
          なんだか思いついたようすです。

          その”カブリ”の対策は”バイパス”だと作業しました。



          ホースとホースをパイプでバイパス。
          これで、吸入量が増えるので、”カブリ”現象が解消されるはずです。

          右側の吸入ダクトを太くするのも方法ですが、吸気音が大きくなるので今回は極力音量が出にくく”カブリ”対策優先のバイパス法にしました。

          最終の結果は、ユーザーさんに聞く事にしましょう(^^♪


          次の話は
          マロッシ68で全開高速走行でストールしたら”フューエルポンプでガソリンの増量”です。

          フューエルポンプの取り付け位置や配管で参考になる画像です。





          モトリペアを応援してくださってる方々、参考にしていただければ幸いですよっ☆






          ジャイロ エンジン105 スタンダード ピストン

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            リード90とジャイロのエンジンを合体させた105ccエンジンユニット、通称”二個一エンジン”

            去年に大凡形になったユニットを完成に向け作業して、ここまでになりました。
            クランクやオイルポンプ、シリンダーはインポートパーツで組たて、ギアはハイギアをベアリングやショートパーツは純正品で、ほとんどの部品を新品で組み立て”リビルトエンジン”の完成です。

                  

            ビッグマニを取り付けて、エンジンシュラウドの止め螺子を穴あけをして、タップでねじ切り、そして”ほっと”して、何気にファンを回し、EXポートを見てる時の事です・・。

                  

                  

            画像で判断できる人も、このブログファンなら多く居られることでしょう。
            解らなくっても全く問題ないので、予備知識として片隅においてくださいね。2サイクルエンジンの基本動作ですから・・。

            マロッシ68エンジンは良く作ってあるので、安心して使ってください。
            ってゆ〜かぁ〜・。・ほとんどの人がモトリペアから情報を得て、”良いエンジンだ!”を体感してくださっていますよね(^^ゞ

            ところが、ボアだけ広がったシリンダーキットは、今でも多くが販売されています。
            まず、ポートタイミングが狂ってると言うか、”難中華””台湾も中華?”それらのシリンダーは必ずポートの修正が必要になります。

            HORIKAWAもこんな事があると知らないまま、ジャイロのボアアップ、チューンナップを始め、疑問の中からこのことを相当な悩んで解明しました!

            なんでやろ?
            なんで、排気量に見合ったパワーが出ないの?

            知ってしまったら、何でもないことですよね(^・^)

            ジャイロチューンのことで、”ウンツク”を垂れてる人の多くがモトリペアからの引用を多く使ってることでしょう(^^ゞ

            まっまっ!そ〜ゆ〜こともあるってことで・・。
               アンチさん、抑えておさえて・。・
              そんな、アンちゃんは最近覗いてないよね・・。このブログ!

            ボアアップ即ち、ボーリング加工でボアを大きくすると、必然的に”背面ポートの開き具合が半分ぐらい?3分の一?しか開かないシリンダーになります。背面ポートが開かないと、燃焼ガスを掃除する役目をする掃気ポートの役目がなされないですよね。掃気側面ポートの噴出方向は後ろ方向に、そして背面ポートは、排気口に向け排気ガスを追い出す役割をうけもちます。

            このとき、新規ガスも排気口から抜け出てしまいますから、”生ガス”がもったいないので、燃焼室にもどし、充填効率を上げるために使うのが”チャンバー”なぁ〜んです。

            なんとなくでも、チャンバーの効果が理解できましたか?

            ところで、今日のエンジン ”あかんやん”にもどりましょ。

            2サイクルエンジンは、クランク室(1次圧縮室)と燃焼室(2次圧縮室)
            この二つの部屋で、構成されてる訳ですが、

            1次室がサイクルの途中で、大気開放になれば、どうなるでしょう?
            折角吸った新規ガスを大気に放出することになってしまうので、”瞬間開放”になった場合の症状を予測するなら”メーンジェットがやけに大きいなぁ”になると思います。

            今回の”シリンダーの大気開放”
            こんなぐあいです

                  

            さきと同じ画像ですが、ピストンスカートが排気口から見えてますよね!

            もう解ったでしょ。

            その瞬間”1次室は大気開放”になるってことです。

            このことを延長させて考えると、

            ウィキリークス的なら
             ピストンの”気密”が重要視されます!
              こんな新気の漏えいは、”あ惨事”な事です^_^;

            となると、
              シリンダーとピストンのクリアランスは少ない方が”最も良い”
             
              マロッシエンジンのピストン O〜Eサイズの選択は異音だけでなく
              ”性能”にも大きく影響すると考えられますね!

            ですから、仮にシリンダーサイズがOだったら、
             その時の”補修ピストンのサイズは、元と同じサイズの0では無く、Aまた  はそれ以上のピストンの選択が適切になになるわけですねっ(^_-)-☆


            勉強って、辛気臭いですよね!

             きっと、仙谷さんなら”居眠りぶっこいてる”ことでしょう^_^;
              ひざから、ノートパソコンを落っことしても気が付かないぐらい・・;


            も〜ひとつ・・。

            マロッシ68ボアアップキットの話です。

            モトリペアの商品説明で ”バリ” がありますから、”バリを取って発送しています” のコメントは見て知ってる方は多くいられるはずです。
            しかし、このバリはピストンに限って、です。
            面取りをして販売してる理由は、高温の熱によって、悪影響が出るポートの角であり、商品自体のポートに”バリ”がある訳では有りません。

            シリンダーポートにバリが多くあるらしいコメントをホニャララで見ましたが 加工工程上からもそんなことはいっさい何処のボアアップキットにもありません。

            ”嘘”は泥棒の始まりと、昔の人はよく言ったもんです。
            ”面取りマロ”はモトリペアが率先して提案した商品です。
            同じ商品を見ますが、既に”泥棒””嘘”を主張してるのかもしれません(鹿笑)
            あぁ〜!もっと書きたかったのに、お酒が空っぽになってしまいましたので、ここらで終わりです(^^ゞ

            終われへんやん!
            105シリンダーの結論残ってるわっ!

            で、そのシリンダーを調べると、結果こうでした。

            単純に”ピストンスカートの長さが足りない”

            ここのメーカーのこのキットは、ロッド毎に、その仕様が違うのに気が付いていました。
            今回は、ピストンの仕様が違うようです。

            明日にでも、メーカーさんに相談してみましょう。

            モトリペアで買ってもらったお客さん、もしかするとそのロッドかも知れません?いちど確認してもいいのかも・・。

            ではこのへんで・・。




            マロッシ セッティング ダイマロ

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              誰でもマロッシ68ダイマロで70キロ!

              先日の日記でアーシングしたキャノピーの続きです。

              アーシングしたことにより、点火系火花がそれまでより格段によくなったらしく、発進や加速感が大変良くなり、本来の性能になったようですが、その後アイドリングが下がらないとか、高速走行からアクセルをoffにした時ノッキングオンがかすかに鳴るとかで、点火系での燃焼具合の変化によって焼きつきを懸念して、エンジンの再調整をしました。

              ノーマルからのチューンアップの作業はお客さんがされてますので、モトリペアが携わるのは初めてですねんよ!

              エンジンを分解しますと、銅ガスケットが二枚でした。susガスケットをまだ販売していない時に組み立てられてる事が解ります。
              エンジンは素マロですが、慣らしの状態が良く線傷がありません。
              そのシリンダーの排気ポートにカーボンの体積もありましたので、デカポート加工を施します。この作業でモトリペア仕様になるわけで、後の走行性能に責任が掛かってしまうリスクも背負ったって事になります。

              ポート加工後組み立て、試運転すると、パワーアップ感はあるのですが、どことなくフィーリングも違うし最高速も60キロチョイと納得いきません。

              ノーマル外品のテールパイプ部分を新品にして、マフラー本体の連通管の体積物を出来る範囲で清掃します。

              エアークリのスポンジの油分は、ほこりの吸着させるには良い効果がありますが、その油分は吸気抵抗にもなりますので、吸い込み量の多いマロッシですから軽く洗浄して抵抗を減らします。

              駆動系プーリーの状態を確認すると、スライドピースの擦れる部分が変磨耗していました。当然交換になります。
              マロッシプーリーセット(キタコランプレセット)、長ベルト、9gのWR、ドリブンは使いっぱなしの全て純正です。
              ドリブンもHORIKAWAのお気に入り部品で一新させたいのですが、補足でやり始めた作業ですのでそこまでは交換しません。
              逆に交換しない場合は、モトリペアにリスクがあるのですが、その辺は理解のあるお客さんですので、ヤカラチックなことはされないので、無理に予算は使いませんでした。

              さぁ〜試運転です。

              チョイト高めの回転で加速!
              40キロ付近で少し回転が下がりますが
              信号一区間で60キロまで到達
              烏丸の北行きに入り64〜
              南行きは70
              十分な性能です

              しかし再発進で、シュンパツ力の変化があり、再分解します。

              このシュンパツ力の変化は、WRのチョイスミス?トルクカムの同調を疑ったり、また組み立て直後の油分の飛散?
              この三要素だけでも整備に迷いがでます。

              実際数年回をかさねたテストでもこの部分は長く引きずる事になったのです。

              三要素+1だったんですよ実際は・・。

              再度ドリブンを分解します。
              クラッチ頭のデカナットを緩め、ナットをホドキ!
              ここが味噌!

              クラッチを押さえこんでおいて、ナットだけ外します。
              クラッチをソ〜ロットドリブンから離す時
              ドリブンシャフトの溝と
              クラッチ側の溝との位置関係を見ます

              トルクカムが回転した分だけクラッチの位置が違います。

              思い起こしましょう!
              トルクカムを交換して、センスプを載せ、クラッチAssyを乗せる時、ドリブンの形とクラッチの穴の形と合わせたはずですよね!
              (かなり説明しにくいけど、解るよね☆)

              このセンスプの位置だけで、変速のスピードが変わるんだよ。
              周り止めの位置を上下になるようにして、
              クラッチが左回転した位置の場合は、変速が速い
              クラッチが右回転した位置の場合は、変速が遅い

              センタースプリングスライダーを使っていないとき、このセンスプの影響でセッティングに悩む結果になります。

              そんな具合に、ドリブンもチェックし、今回は少しでもスプリングがクルクル戻リ安い様にチタングリスを塗って組み立て、駆動系が正しく組み立てられたことを確認して完成としました。

              初歩の快適キャノピーはこうです。

              ダイマロ68
              susガスケット1.0
              マロッシプーリーセット(キタコランプレセット)
              ウエイトローラー9gx6
              キタコ長ベルト
              キタコトルクカム
              スプリングスライダー
              新品純正ドリブン

              あとは、
              NGKイリジュームプラグ8番
              マフラーノーマル(触媒なし)
              キャブそのまま、mj交換なし

              理想と安心安全の
              カストロTTSオイル
              オイルポンプ

              モトリペアが組み立てるダイマロも多くなって来ました!
              今回もすんなり、快適な加速と70キロでしたから、
              何方様にもお勧めできる、チョイスですヽ(^o^)丿

              マロッシ  ピストン補修SET

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                〖マロッシ 補修用 ピストンの選択法〗


                マロッシエンジンのシリンダーを上から見ると

                      

                A 29 09
                の様に刻印されています。
                左側のAに大きな意味があります。

                鋳造されたシリンダーは製品になるための工程をこなしていく際、上下の両端面の研削を初めとして、Φ46.xxになるようにボーリングされ、Φ47の基準値内でホーニングされます。このときの値は1000分台の計測に違いないとおもいます。ホーニングされた寸法に合わせたピストンを選択してセットにされるわけです。ピストンは勿論計測され刻印されます。この画像の場合ピストンはAですねっ。

                パッキングされる段階でシリンダーがAならピストンもAそろえて袋詰めされます。

                では、スタンダードサイズがAなのでしょうか?。?
                違うんですね(@_@)
                皆さんのお手元にモトリペアから届くマロッシの商品は0なる物もあります。
                勘違いするようなスタンダードサイズピストンと呼んでしまった理由は何処にあるのでしょう。
                日本のメーカーさんの場合スタンダードのSTD
                またはボーリング用のオ-バーサイズのOS 0.5とかOS1.0
                等のように表記され、オ-バーサイズに対してスタンダードとゆう言い方になってるんですよ。
                しかし、マロッシはチューンナップメカーで自社もレースに参戦しますから、ピストンのクリアランスについても当然シビアな考え方をしてるため、O B C D E F6 種類のピストンを用意しているのです。

                一般ユーザー向けは焼きつきにくい方向で8/100を基準としてるのだとおもいます。
                マニアならポートの加工をはじめとする技を巧みに使い、より理想とする3/100〜4/100のクリアランスにあわせるのです。

                先に説明したように、マロッシ68は2種類のサイズがお手元に届いていますが、抱きついたなどの理由でピストンのみ交換の際は、そのサイズに注目してください。
                例えば、シリンダーサイズがAだった場合、一番サイズが小さいOピストン(stdと呼ばれる事が多いと思われます)を使用した場合、基準よりも1/100
                小さいピストンを使う事になるますから、その組み合わせのクリアランスは9/100になりより以上に理想から遠ざかる結果になってしまうのです。

                8/100の標準でもピストンのサイドノックオンが気になることがおおくありますからこの角度からも、8/100以上になることは避けたほうがよいでしょう。

                お手元に届いているスタンダードサイズは2種類あるので注意してねっ☆

                マロッシ68ボアアップキットのピストンサイズの話でしたが、オークションに各サイズ補修用ピストンセットを出品していますので、”やっちゃったぁ〜”の時は入札してくださいねっ(^0^ゞ

                オーバーサイズも0.4と0.8を出品中此方もよろしく!




                2014/4/25

                現在のシリンダー刻印の場所はシリンダーベース側の排気側に小さく刻印されています。
                ピストンの刻印は今も同じで、ピストン トップのセンターです。


                その他の関連記事は・・”スタンダード”で検索


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