高槻2st

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    整備後の走行具合

     

     

     

    マフラーは腐ってるであろう予測はしていたが

    ガリューズマフラーのストックが”有る”ので気分の余裕・・

    既存マフラ―で走り具合を確かめたら “アウチ”

    倉庫にいったらそれはスポーツタイプ(;´Д`)

    早く出庫したいのに‥あかんやん(;´Д`)

     

    あ!

    廃車車輛のがあった?あったあった(/o^∀^o)/

    MRF Gtsp5068F

    エキパイはLLの試作のとを組み合わせた。

     

     

     

    古い車体なのでギアオイル量チェック

    フュラーコック開けたけど‥一滴も出ないので抜いたら真っ黒け

     

     

    この場合は燃えカス無しの鉄の汚れだけ・・

    ギダギダって感じやわ

     

    WRは3回交換 8-5x6

    変速は最大

      前後逆アイホン使いこなせてない(;´Д`)

       上下も逆・・目が回るぜ(^^;

     

    完成の全体はこれ

     

     

    クランクベアリング交換

    ダイマロ + SUS1,5ガスケット

    MRF Gtsp5068Fn

    試作の24パイエキパイLL

    新品オイルポンプ + カストロTTS

    キャブノーマル mj76見当 ノーマルエアクリ湿式フィルター

    キタコプーリー キタコカム SSP84 マロッシトーションーコントロール

    新品ドリブン デイトナベルト WR8,5x6

    ギアオイル交換

     

     

     

     

     

    ハーフスロットルで

     60キロまで快適加速

    最大は72キロ見当(/o^∀^o)/

     

     

    受け入れ試走点検修理箇所予測

    各所分解整備

    仕上げセットアップと各所完成

    クランクまで分解して

     3日で完成

     

     

     

     


    高槻2st

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      高槻から同時に整備依頼された 

       2stキャノ

       

      嬉しいのが

       ”ネットで知った信頼できそうな店に頼みたくなった”

       

      おべんちゃら”もあるかもww

       相互信頼が私の望むところでありまして・・

        絶対喜んでもらえると、依頼をお受けさせていただきました(/o^∀^o)/

       

      まずは・: 

       現状の把握

       

       

       

        分解して診断

       

      アルミガスケットは燃えて変形 

      伸びて楕円になったボルト穴 

       

       

       

      段付き摩耗してるトルクカム

       

       

       

      30キログラム 30キロメートル/H 仕様のワイドスペーサー

       

       

      平ワッシャ無いんだ

       

       

      平ワッシャーも噛ませられないネジ山は 3山!!!

       

       

      タイヤがもげたら痛いので外した

      ゴミ高ナット式ワイドスペーサー((´д`)) 

       

       

      割れてない割ピン

       

       

       

      試運転で感じた嫌な音

      ♪カタカタ音きこえたかな BGMで聞こえない?

       

       

      クランクベアリングだけで済みそう

       

       

      スモールエンドも大丈夫

       

       

      全く変速してないし

       

       

      磨いといた

       

       

      クランクベアリングとシール交換

      駆動系一新

      ダイマロに交換

      ヘッドカーボン除去と平面出し

      オイルポンプ交換 フィルター清掃 カストロTTSに交換

       

      マフラーは付いてたのを付けたら詰まってた

      純正の初期のM型?蓋取れないタイプ!

       

       

      大雑把に仮完成

       


      高槻4st

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        メンテナンスで依頼を受けました

        19250キロ走行車

         

        不完全な変速

         

         

         

        プーリーは再使用 WRとベルトは交換

         

         

        ドリブンはグリスアップして再使用

         

         

        埃っぽいのでエアクリ点検

         

         

         

        圧搾空気の清掃で十分

         

         

         

        エアクリボックスが油っぽい状態

        オイルが減ってると予測

         

         

        オイルゲージにオイルは付かない状態

        オイル交換の目安は

        1Ⅼ/1000km

         容量は600ccなので600キロ交換が理想

        多く走らせても 1000キロ毎が理想だと思うよ

         

         

        真っ黒けのオイル

        黒さは燃えカスの煤

        安いオイルほど金属が減り易く

        交換時期が長いほどシリンダーもピストンもピストンリングも減るので

        燃焼ガスがクランクに回り安くなり 背圧が高くなって ブローバイから

        エアクリにミストオイルがエアクリに溜まる結果となったのだろう

         

         

        プーリーの加工もして試走後の点検は 完璧の最大変速

        内側の赤マジック低速側のスタート位置

        外側の赤マジックは全て消えていた

         

         

        入庫時走行は最大45キロ 200m走行して戻った

         

        整備後は順調に45キロ超えたけど

         スピードリミッターがキッチリ作動

          良いリミッターカット装置が有ればいいのにな

         

         

         

         

         


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