オイルポンプの話し

0
    ・・。
    2サイクルのオイルポンプの点検は出来るのか?

    先ずテスト機器が無いと無理でしょう・・。

    若い時の認識は、マフラーから白煙が出ていればOK!でしたがそては大間違いでした。

    全く出ないのは故障です。出すぎてるのも故障です。

    大昔の2サイクルオイルはまだまだ研究途上でしたので白煙が結構多く、燃焼温度も高かったので、燃えきりにくくカーボンとなってマフラーが詰まります。

    しかし最近は白煙は敬遠されますし、各種性能を追及したオイルが販売されています。 私はカストロTTSレーシングを愛用しています。
    価格も安いですし、使いきりの0.5Lです。

    7千〜9千回転で使う時のオイル消費量は800キロ見当です。
     ”新品の場合)

    この距離を大幅に下回る場合はポンプの故障です。


    ガソリンとオイルの割合は・・2%〜3%が一般的。
            旧車の場合は4%ですが当事のオイルの質による所だったはず。

    内燃機ですから当然ガソリン100%が良いに決まってますね。
    しかし、2サイクルですからオイルを混合せざる得ません。

    レーシングオイルには1%混合でも大丈夫の物も存在します。
    しかし高価なんですよ。それと混合専用だったりもします。

    ジャイロでボアアップした時、焼けた経験から”増量吐出ポンプ”の加工をして、1,4倍(だったかな?)にしましたが、白煙も多くマフラーの排気口は油まみれ・・
    それに消費量も1,4倍ですから571キロ/Lになってしまいます。不経済ですね。


    オイルポンプは純正の新品に付け替えましょう。
    新品ポンプとカストロTTSオイル使って、もしも焼けたなら、チョイスに問題があります。


    コメント
    コメントする








       

    ショップを見る

    search this site.

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM