マロッシプーリ マロッシ68 ダイマロ チョイスの参考

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    ”マロッシ マルチバリエーターやマロッシ68ダイマロのセッティングと参考チョイス”



    キャノピーの使いっぱの中古車の状態はダルイ加速で約55キロ出せた車輌がベースです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    A
    マロッシプーリー MRF (純正ランプレ改+マロガイド)
    長ベルト キタコ
    WR9gx6
    トルクカム キタコ 斜めスリット
    スプリングスライダー カメ
    ドリブンフェイスassy New
    センタスプリング MRF80 MRF 
    マフラー外品New
    EXパイ 分枝なし MRF
    キャブ系はノーマル
    外径16インチタイヤ

    この仕様で北行き57
         南行き67

    排気が良くなったこともあり
    駆動系の一新で
    新車時の性能を上回る性能が得られました

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    B
    オイルポンプ New
    カストロ TTS(抜き換え)
    NGK イリジューム BPR8HIX
    マロッシ68 ダイマロ MRF
    SUS1.5ガスケット MRF
    ヘッドノーマル

    Aのチョイスから追加しました

    この仕様で北行き63
         南行き70

    駆動系部品の一新で満足感が足りなかった50ccから、マロ68ダイマロのチョイスでとってもトルクフルな加速と最高速が得られました。
    しかも、バカチョンセッティングですから簡単作業ですし、また基本パーツばかりなので、一般メンテナンスの時と殆ど変らないぐらいの部品代の出費ですから納得の範囲です。

    初心者向きのチューンナップ チョイスです。
    誰でもキッチリ確実に組み立てれば、カメがラビットに変身するよヽ(^o^)丿

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    C
    SUS1.0ヘッドガスケット MRF

    Bの状態から適正なSUS1.0ヘッドガスケットに変更しました

    この仕様で北行き67
         南行き73


    Bの状態は慣らし運転中で焼きつきリスクも下げるため、sus1.5を使っていました(でも十分な快適感あります)。ダイマロとノーマルヘッドの組み合わせでの適正ガスケット厚みが1.0の為、SUS1.0ガスケットに変更しました。
    排気ポートが大きく排気タイミングを少々早めてるので、圧縮圧力を適正にしてあげた事で約4キロの最高速の伸びが認められました。
    しかも、爆発力も上がったので加速も体感できます。

    安全率をみて基準よりも厚いガスケットを挟んだままの人は、適正なガスケット(適正圧縮圧力)にする事で本来の性能が得られますよ(^0^ゞ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    D
    マニホ純正ニップル付き MRF
    カーボンバルブ MRF
    フューエルポンプ MRF
    ビッグキャブ MRF (#85 ノーマルエアクリ加工無し)

    10インチ6j+205/30-10 (6-5B MRF)

    この仕様で北行き67
         南行き73



    cまでは大嫌いな他店のポン酢家のリアタイヤでしたので、HORIKAWAが大好きなモトリペアの上品なホイールキットに変更しました。

    速度はcの時と同じですが、タイヤ外径が小さくなったにも関わらず同じと言う事は、性能の向上が認められたと判断しても良いと思います


    高速高回転域では燃欠による性能の不安定を取り除くため、フューエルポンプを増設し、クランク負圧でポンプを駆動します。
    ステンレスリードバルブやプラスチックバルブよりも、開き具合や追従性の良いカーボンバルブに変更してレスポンスの良さと、わずかではあるものの加速力を得ています。それに伴いより混合気の量を送り込むための、ビッグキャブをチョイスし性能の向上を確かめました。

    ノーマルエアクリボックスは無加工のため簡単ですし、しかも吸気音もいたって静かですし、厄介なキャブセッティングは#85で良好、パイロットジェットは触らなくてもOKです。

    モトリペアのパーツで誰もがゲットできる性能だと思います。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    E
    ウオタニイグニッションコイル
    テイラープラグコード
    デイトナアドバンスCDI
    MRFチープマフラー ノーマルタイプ

    への字スリットに変更
    ノーマルセンスプに変更
    クラッチ ウィナースプリング縮めた

    この仕様で北行き68
         南行き75


    パワーが上がった為か?発進時にベルトがチュルと鳴いたので、センスプを強化(ノーマル緑)に変更しました。
    高速の伸びと負荷を考慮してカムスリットをへの字に変更しました。

    ウオタニコイルやCDIとマフラーのチョイスで最高速も良くなり、加速力を表現すると時速60キロの到達距離が短くなった。

    ここまでやろうと思った人は、既にDまでのチョイスの性能が慢性になった証拠です。モットモットを追及したくなったに違いないでしょうヽ(^o^)丿

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    F
    24パイEXパイプ

    この仕様で北行き70
         南行き78


    太いエキゾーストパイプで排気タイミングを変えてみると、Dのデーターよりも更に性能の向上が認められました。
    勿論加速感も良くなっています。(計測器はHORIKAWAのボディーセンサー)

    ここまですれば、とても快適です。
    飛びっきり高価なパーツを使っていません。

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    ノーマルエアクリボックスは吸気音が静かな反面、瞬間のアクセル全開では、吸入量が少ないので、それを補う方法は、乾式荒めのフィルターを使ったり吸入ダクトを太長いものを工夫して付けると、加速や最高速に有利になります。

    参考にしていただいて、是非モトリペアのパーツをご利用ください(^0^ゞ

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