ジャイロ マロッシ68 商品比較

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    素マロ(バリバリマロ)軽面マロ面取マロ・・拡大マロ

    まずは・・

    素マロ(バリバリマロ)(マロッシ社から届いたまんまの状態)
    ポートの角はブツブツです。
    温度が高温に成ると、ブツブツが膨張してピストン側にも膨れ出てきそうです。
    (ピストンに縦傷がすぐに付いてしまいそうですね)


    ※画像はパソコンの”拡大レベルの変更”で拡大すると良く見えます
    ジャイロ マロッシ モトリペア

    つぎは・・

    カルメン・・(素マロのブツブツ部分だけをリューターで軽く研磨)
    紙やすりでは角の部分だけの面取りは出来ません。
    必ず、シリンダーも歪に削れてしまうことでしょう・・。
    せっかくの、綺麗なシリンダー壁面が凹凹になってしまう事で
    場合によってはリングがキツク鳴ったり、ピストンの音がキツク鳴ったりの事も。

    リューターを使って角の部分だけを1周研磨しています。
    組み立ての前には#2000の紙やすりで撫ぜる感じで馴染ませるぐらいでいいでしょう。


    ジャイロ マロッシ モトリペア

    最後は・・

    面取りマロ・・(ロングセラーの通常の面取り加工済み)
    当初販売しだした面取り作業よりも現在は進化しています。
    全てのポートとスカート部の面取り箇所は同じですが
    素マロのi歪なポート形状を修正しています。
    特に側面ポートは必ず修正したくなり、高さの並行度も修正しています。
    高さの並行度は燃焼室にガスが入りだす瞬間の流入具合を
    より良く入るようにイメージして作業しています。
    排気ポートの両側の丸みを揃えています。
    リューターの往復回数は、先のカルメンの1周に対して14回から20往復です。
    またリューターの角度も変えてリングの鳴りを少しでも軽減に成る様に作業し
    リングの上がり下がりの変化に伴うポート上下の研磨往復回数も変えて研磨しています。
    (以下に別角度からの画像を用意しています)

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    素マロ ↓

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    カルメン  
    ジャイロ マロッシ モトリペア

    面取りマロ 


    ジャイロ マロッシ モトリペア

    素マロ 

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    カルメン 

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    面取りマロ 
    ジャイロ マロッシ モトリペア

    素マロ ↓

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    カルメン 

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    面取りマロ 

    ジャイロ マロッシ モトリペア


    最後は・・

    素マロ・カルメン・メントリ と ダイマロ の排気ポートの比較

    素マロ・カルメン・メントリ ↓
    ジャイロ マロッシ モトリペア
    ダイマロ ↓
    ジャイロ マロッシ モトリペア

    素マロ・カルメン・メントリ ↓
    ジャイロ マロッシ モトリペア

    ダイマロ ↓
    ジャイロ マロッシ モトリペア


    ダイマロ の各ポート

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    ジャイロ マロッシ モトリペア

    ジャイロ マロッシ モトリペア

     

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