ジャイロ快適走行への道のり・・フロント廻り編

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    手順

    キャノピーのフロントサスペンション形式は・・ボトムリンク式

    ボトムリンク式・・トレーリングアーム式・・キャノピ
             リーディングアーム式・・

    トレーリングアーム式はベスパと同じで凸凹の吸収性がよいから
     イタリアの石畳みの様な道が多いからベスパに採用されたんだね。
    ピザを運ぶキャノピーにもその凸凹の吸収がよいように採用されたんでしょう。

    ベスパのフロントブレーキだけを利かすとフロントがダイブします
    そのトレーリングアーム式の特徴ですが、リンクの追加でアンチダイブになります。
    ピザを運ぶための工夫だったんでしょう。

    構造的にはリンク形式なので稼働軸が増えます。
    昔なら”砲金”?メタル材が打ち込まれましたが、現代ではプラスチックです。
    そこえ・・無給油方式のため交換が必要になります。


    ガタガタになった場合こんな症状が出ます。

    〜行中にFブレーキをキュとかけると ”カチ♪” とかける毎に音が出ます。
    ▲屮譟璽シューを交換しても直ぐにまた ♪キ〜キ〜♪ 泣き出す。
    ブレーキレバーのタッチが悪いや、効き具合が悪い。
    ぅ好圈璽疋瓠璽拭爾離廛薀好船奪ギアがハゲマスに成り易い。

    整備していきましょう・・

    ,魯肇襯ロッドのガタツキです。
     フォーク固定側のトルクロッドブッシュ2個とカラーを交換します・・数百円x3のパーツです
     反対側はブレーキプレートのブッシュ2個とカラーを交換します・・数百円x3のパーツです
    △魯屮譟璽プレートのガタツキが原因です。
     点検は簡単・・ブレーキパネルを手で揺らします。揺らしてガタガタ音が聞こえたら不良です
     パネル中心のブッシュ二個と段付きカラーを交換します・・数百円x2と千円見当のカラーです
    は△鮗孫圓掘▲屮譟璽カムシャフトの給油。カムがガタガタの場合はパネル交換
    い廊△鉢で良くなりますが、パネルのスパイラルギアにも着目してください
     錆が減らしたり、ギアの軸受けが極端に悪くなってる場合はパネル交換

    以上の整備で快適になります。

    ブレーキの補足は・・
    ワイヤーがスムーズに動く事
    ブレーキレバーのピボット穴が楕円になっていない事・・重要です。

    それとドラムですね・・
    ドラムを触ると縁が段になっていた!
    ドラムも消耗します。
    DAIって書いてあるかな?
    それがドラムの限度直径です。
    7万キロにもなると、使えても機械的限度を超えてる物が存在します。


    ついでにサスペンション関連
    サスペンションアームには・・
    鉄製ブッシュとカラーの構成・・錆ついてる場合が多くカラーも変摩耗。
     軋み音が出てる場合は交換です
    サスの下部が付いてるところのブッシュとカラー
     ここらの整備でフロントタイヤは ”シャキ” っと立ちますので
      ハンドリングなどまでがよくなる方向です。
    その辺のブッシュパーツも数百円単位なので交換することで快適になりますよ。

    もう一か所はステアリングベアリング関係
    ジャッキでFホイールを浮かし点検します。

    フォークを前後に荷重をかけガタを感じたらネックベアリングの調整
    ハンドルを左右に回しゴロゴロ感があればベアリング交換です。
    プレロードを理解したうえで調整すると快適で長寿命。
     

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