何が良いんだろ

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    ジャイロ ボアアップ編

     

    淡々と・・

     

    中国?台湾物はホンダ純正の焼きなまし・・

    ろくな物ありません。・・(違ったら反論してくください)

     

    スペイン製のエアーサル(AS)悪くありません。

     アルミ製でニカジルメッキ。

      ですが・・ポート形状が性能アップにはなりません。

     ポート拡大もありですが65佞ASはマロッシ68佞卜瑤辰討靴泙い泙后

     

    9ポートのポリーニもありましたが・・

     排気ポートが小さすぎで・パワー得られず。

     

    ポート拡大すると良いシリンダーですが

     マロッシよりも基本が高価なので・・

      マロッシが優位になるんです。

     

     

    じゃ・・

     モトリペアで販売するマロッシの5種類どれがいいのでしょう?

      と・・疑問になるんですよね。

     

    モトリペアが販売するマロッシの5種・・

     

    バリバリマロ・・・・・・イタリアから入荷したマンマの状態

    素マロ・・・・・・・・・↑の製品のピストンのバリ取りをした物

    カルメンマロ・・・・・・素マロの製品のポートを軽く面取りした物

    面取りマロ・・・・・・・素マロの製品のシリンダーのポートをHORIKAWAの経験

                 を基にポートを修正し入念に面取りをした物

    ダイマロ・・・・・・・・素マロのシリンダーの排気ポートを拡大して

                  排気タイミングを早めた山形形状にした物

    メッキ ダイマロ・・・・・ダイマロの加工後シリンダーの全てにニッケルメッキした物

                  (メッキによって外観はさびにくく

                     シリンダー内面はメッキによって

                       摩擦係数も少なく、 

                      摩擦消耗の低下にもつながります)

    フラットダイマロ・・・・・ダイマロは山形排気ポートですが

                  フラットダイマロは台形ポートです。

     

    メッキダイマロは良いと私は評価していますが

     高価なのでここでは、省きます。

     

     

    モトリペアで言うバリバリはモトリペアでは最低ランクです。

     

    このバリバリは文字通り・・

    ポートの角がバリバリで

     鋳鉄独特の鉄の粒がピストンを引っかける要因になります。

    そこでやすりで、角の鉄を取り除く作業をするのですが

     曲がりやすりの細目でないと出来ませんし

      曲がりやすりの細目の販売がもしもあったとしても必ず高価です。

    紙ヤスリで、さらえる方法もありますが・・

     ポートの角だけを紙ヤスリで面取りするのは困難で、

      折角の真円筒が歪になるんです。

       その歪は1/100mmであっても異音に繋がるんです。

     ですから”バリバリマロ”は加工できる人または

      とりあえずマロッシ使いたい人

        最低価格を活用できる方におすすめです。

     

    次は素マロです。

     素マロはバリバリとほとんど同じです。

     シリンダーは加工を施しませんが

      鋳造時に起きたピストンのバリが多く有った事から

       そのピストンのバリをリューターで研削除去しています。

     (これがモトリペアの基本ですので、以下のピストンは作業済み)

     

    次にカルメンマロ・・

     各ポートとスカート部の鋳鉄の粒を砥石で取り除き

      ピストンの傷を防ぎます。

        ピンポイント(角修正)なのでシリンダーは真円のままです。

     

    次は面取りマロ・・

     バリバリのポートはどれも形状が歪いのです。(特に掃気ポート)

    その歪を修正し・・

       モトリペア独自のポート研磨を施しています。

     (それは・・ピストンが上昇する時!下降する時を理論的に考慮し 

       異音の発生が少ない事にも考慮したポート研磨を施しています)

     

    上記までのタイプの性能差はありません。

     下に行くほど信頼性が増と思って頂ければ、いいんじゃないかと思います。

     

     

     

    4サイクルの場合ならハイカムシャフトを使い

     シリンダーへの混合気の充填効率を高めます。

    2サイクルの場合はポートタイミングとポートの大きさの変更で

      ハイカムと同じ様な効果が得られます。

     

    その効果を期待したモトリペアの第一弾が、EX大マロッシ

     通称・・ダイマロです

     

    このダイマロは街乗りに合わせ・・

     トルクもあり、なおかつ・・最高回転アップと馬力アップを目指したポートとし

      且つ、低圧縮でありながらその性能を引き出します。

    (低圧縮でも使えるため、10ミリピストンピンにも負荷を与えず

     性能アップと耐久性を両立してると思っています)

     

    マロッシの無加工ポート比較で必ず性能が上がったと実感できるダイマロです。

     

    次は フラットダイマロ

    先のダイマロの排気ポート形状は山形でしたが・・

     フラットポートは台形型です。

     

    これもハイカムの形状と似た性質があり

     おにぎり型のカム形状と絶壁型のカム形状との差にあると考えています。

     

    ダイマロの山型は、時間差による新気の吹き抜けも多そうですが

     フラットダイマロは・・

      新気の吹き抜けは”シュパ”と止め、燃焼室に混合気を留め・・

       排気工程では・・一気に燃焼ガスを排気する事が出来ます。

    結果それは瞬発力に変わったと、走りで証明できます。

     

    圧縮圧力はこのポートの場合高い目でないと、その効果は発揮しません。

    (低圧縮で組んでも、ダイマロと同じぐらいには走ります)

     

     

    先の低圧縮と矛盾しますよね・・

     

     

    ですが。

    そこは最高爆発圧力がどのタイミングにあるか?です。

    上死点0またはちょいマイナス

     ヨウヨウ”を早く引き上げ降ろすのと同じ考えになるのかな?

     

    ってことで・・意外とフラットダイマロでもピストンピン負荷は低いと考えています。

     今後結果が出るはずですが、それ以上にフラットダイマロはパワフルなんです。

     

     

    使用状態や費用も踏まえて、あなたにあったモトリペアのマロッシを選択してください。

     

    説明不足は補足しますので、質問してくださいね(^ー゚v)

     

     

        

     

     

     

     

     

     

     


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