ジャイロのギアオイル

0

    ケチるなオイルやオイルシール

     

    ジャイロ ギア

     

    たまに通りすがるスクーターが

     レーシング車輛の様な音・・

      ”キューン♪

     

    ジャイロでもその音が出てる車輛もありますが・・

     ”我慢の範囲”である事です。

     

    もしもその音を確認する場合

      テフロン&セラミックの添加剤を 

       #90番のギアオイルを規定量ちょい多く入れたりします。

     

    この方法で家の”黒キャノ”は静かになりました。

     

     

    今回入庫したキャノピーでは

     我慢の範囲を超えるキューン音です。

     

    ジャイロ ギア

     

     

    ギアからの音が出てる場合・・ギアを疑いますね。

    もちろんそれもあり得ますが・・

    判断を間違えた作業をすると、全く意味ありません。

     

    要は・・

     軸受けが変摩耗するんです。

    カウンターギアサポート軸受けは、ベアリング無しのアルミ材のまんまです。

     

    カウンターギアサポート軸受は、タッポリ油に浸ってる事が重要です。

    走りだすと、油は流用するので浸ってても、レベルが低くなってしまいます。

    でも結局は、軸受けにザバザバかかるので問題ないでしょう・・。

     

    (ニコイチエンジンの場合傾きがきつくなるので、標準量以上に無いと潤滑不良に

      なりやすく、またハイギアになるほど軸受け負担が増えてしまいます)

     

     

    ギアオイルが減る理由は・・

     ケースの接合部からの漏れ

     左右ファイナルシャフトシールからの漏れ

     ドライブシャフトシールからの漏れ

     

    駆動系ケースが油まみれならシールは交換しましょう。

     

    今回の車両はその類です。

    外側のケース交換で済ます場合もありますが

     今回はセンターケースの軸受けが度を越えていました!

     

    幸い両方のケースで使える物ありました。

    しかし交換は大変!

    そこで今回は作業効率を考え作業しました。

     

    電線・ワイヤー・ホースそのまんまで・・

     リスクも伴いますが・・慎重に・・。

    1時間は短縮できました。

     

     

    後は・・シリンダ―つけたら、初回走行点検できる。

     

    きっと再分解は不要だと確信しています・・。

     

     

     

     

     

     

     

     


    コメント
    コメントする








       

    ショップを見る

    search this site.

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    2425262728  
    << February 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM