ベンリ―110

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    ベンリ―110カムシャフト

    この破片何???

     

    ベンリ―110エンジン

     

    ホンダ直系店に聞いても、教えてもらえませんでした( ̄。 ̄;)

     

    そこまでが、前回の記事内容。

     

    40年の経験で想像した結果

     ”デコンプ”を想像・・。

     

    まず、この状態?

     

     

     

    ベンリ―110カムシャフト

     

    閃きは・・折れてる。

    カムシャフトに着目・・見えました。

     

    左と右は本来合体してると想像

     

    ベンリ―110カムシャフト

     

    その”デコンプ作用”は・・

    そこ?かも?

     

    ベンリ―110カムシャフト

     

    カムシャフトが届いて・・検証。

     

    ベンリ―110カムシャフト

     

    ベンリ―110カムシャフト

     

    その”たま”には想像通りの秘密がありました \(^o^)/

     

    検証の結果・・

     やっぱり”デコンプ”でした。

     

    この作用を正確にするためには

     タペット調整が重要です。

     

    その、機構は始動性の向上にあったんでしょう。

     もう一つは・・セルモーターの負荷軽減・・かな?

     

    交換パーツのラベル見て(@_@)

     

    カムシャフト

     シリンダー・ベースガスケット

      ヘッド・ガスケット

     

    全て

     「Made in China」

     

    さすがに

     「MADE IN PRC」

       とは、なってませんでした。

     

    しかしですね。

     中国依存症なんですよ( ̄。 ̄;)

    日本製ののベアリングだったら

     今回の様な故障はなかったはず。

      (日本製過信しすぎでしょうか?)

     

    工業においても

     食品関係においても

      中国って存在感を変に感じてしまいます。

     

     

    20年前、すでにハーレーの部品は中国製で・・

     今やホンダも中国製です。

     

     

    ・・にしても・・

     ホンダの発想力は凄いです。

     

     ・・同時に・・

      モトリペアのHORIKAWAの経験での発想力は”すんばらしい”

     

    ”器用貧乏” がぴったりかも (⌒-⌒w


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