ジャイロUPのMF

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    失敗が、功を奏す・・

    今日の天気は小雪後雨・・

     

    めくら蓋の亀裂を見つけ、ホースにベアリング突っ込んだ。

    しかし、テスト走行できない・・

    その回路に疑問もあったのよ・・

     

    極冷の時に空気吸わせない

     しかし温度が上がると解放になるのよ。

      閉栓でも解放でも特に問題ない範囲のシステム・・

      

    キャブの分解も視野に入れたけど

     その前に、無負荷高回転テスト・・

     

    そのテストは、エアクリオープンでやってしまったのが、落とし穴。

     ようは・・直キャブ状態

      混合器は希薄になるよね・・

    その状態で・・高速無負荷テスト・・

      3回目・・・・

       全開で回転はうなり・・

        戻した瞬間・・!

     

    ”エンジン壊れた!”

     

    ここが”男HORIKAWA”

     すぐに分解・・

     

    そこで、見えた事が今回のオーナーさんからの不具合につながった。

     

    エンジンは問題なし。キャブの何か?だと決めつけ、その方向で故障推測してたのよ。

     

     

    その無負荷テスト方法も何度もしてます(直キャブ状態でも)が

     今回の様に焼き付きになってない事が過去の経験。

     

    ヘッド外してガスケット厚み確認・・0,25

    ピストンには傷が・・

     外して確認・・

      あら!ピストンが高温で溶けてました・・

     

    以下の3枚の画像じゃないよ。焦点は・・

     

     

     

     

    重要なのが・・ここ。

     

     

    内燃機も爆弾も・・熱エネルギーが高温ほど良いのです・・

    よほど・・高速で高温の熱に晒された証拠がそこ↑です・・

     

    アルミの溶解温度は”約660度”

    燃焼排気温度がそれを超えてた証拠なんでしょう・・

     

    爆発力はリングで抑えられピストンを押し下げますが

     そのようになった場合・・

      リングを超えて、あ爆発力はクランクに到達。

    そこで・・

     1次圧縮と2次圧縮のバランスが崩れ・・

      高速時に影響が出て・・”止まってしまった” に繋がったのでしょう。

     

    そのシリンダーをホーニングしますが、許容範囲超えてたので

     テストで使ったのを利用

     

    フラットダイマロ

     

    リングは新品使って組み立て

     ヘッドガスケットは・・0,25 から

      フラットダイマロ基本設定の0,5 に変更。

       (0,25 は調整中の時走りが良く、全開で問題なかったので選択した厚み)

     

    始動良好

     アイドリング良好

      あとは・・

       全開走行でのテスト走行・・

      絶対問題ないと予測していますが・・

       今は・・”思ってるだけ”

     

    ”問題ないと思いますよぉ〜”

     

     私の思うは・・”妄想”じゃありません

     

    私の場合は実際に走って確かめ、納めます。

     

    それでも故障した場合は、自分が悔しいです・・

     ですが・・

      そこは穏便に理解していただければと切に願うところです。

     

    今年のF1のレギュレーションが変わったんだって・・

     挑戦にはリスク伴うんです。

     故障の際の予備部品の成約を受けるんだって・・

      それは・・

       経費節約が基本理念らしいが

     ”絶対”の追求に相当の経費ついやすることが必要になるんですよね。

     

    壊れたら”交換”すればいいじゃん・・。

     これを否定する決まりなんですよね。

     

    直ぐに壊れる物は私は嫌いです。

     それが私の基本理念。

     

    まず・・

     快適な走行感。

     耐久は・・

      その都度・・改善しています。

     

    ホンダN360 は”タックインがキツク”欠陥自動車に世論がしたんです。

     その時ホンダが屈してしまっていたら、今日のホンダは無いでしょう。

     

    批判を教訓に進化する事・・

     その辺は

      消費者の理解が必要になるんですよ。

     

    その辺・・

     どなたにでも分かってもらいたいところです。

     

     

    ホンダには”お客様相談センター”0120ありますよね・・

     ”マロッシ搭載しましたが60キロが精一杯です”

      答えてもらえませんよね。

     

    私は答えられます。

     それは全て実体験で答えます。

     

    思いますよ・・”

     じゃなく

      経験で物言います。

     

    敬虔で・・実務こなしています。

     

    ・・といっても・・博士じゃない・・素人の私。

     

    敬虔させてもらえるごとに、必ず技術は進化しています。

     それは、ですね・・

     

    ジャイロのチューニングに理解ある人の応援があってこそ

     モトリペアの活動が続けられているんです(^ー゚v)

     

     

    不慮の事を経験しながら

     モトリペアはお客さんの質問に答えられるようになってきました。

     

     

    信頼関係がある場合

     ”また壊れた”と言ってくれます・・

      ”また壊れたどうしてくれるんだヽ(`Д´#)ノ.

     

    その差が左右するんです。

     

     

    壊れずに速いF1ってあり得ないでしょ・・

     

     全て・・経験の積み重ね。

      

    誤解しないで理解していただきたいところです(^ー゚v)

     

     

     

     


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