デブと痩せの違い・・

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    エンジンの話

     

    デブは飢餓にも寒さにも強い

     痩せは、省エネでフットワークが良い

     

     

    もう・・大昔の事・・

     モトリペアはノーマルジャイロのシリンダーをボーリングして62佞鯊い辰拭

     

    ところがデリケートで、壊れやすかった( ̄。 ̄;)

     

    圧縮が高かったのも要因

     肉厚の変形も要因

     

    上記の事は、検証による結果ですが

      その答えを出すのに数年かかった”素人HORIKAWA”です。

     

    圧縮上げると、パワーアップする

     排気量上げるとパワーアップする

     

    上記は内燃機の常識の知識でした・・。

     

    でもそれらはジャイロに通用しなかったんです・・ (; ̄ー ̄

     

     

    マロッシの存在を”えのもちゃん”(コマッチャンさん)から聞き手に入れた・・

     

    そのマロッシは

     純正よりも1枚冷却フィンが多かった

     シリンダーの肉厚も分厚かった

     

     

    純正のボアアップと同様

     マロッシであってもボアアップの限界はあるんですよね。

     

    マロッシ社のOSピストンは最大0,8 と0,4 

     

     

    ボーリングでボアを拡大するのですが

     2サイクルのポートは”斜め”に位置するので

      ボアを大きくすると

       ポートの開閉位置が変わるんです。

     

    極端に低くなるのが背面ポート

     エキゾーストポート面積は、”縮小ポート”になります

      側面掃気ポートも若干低くなってしまいます。

     

    モトリペアの62佞蓮下がってしまったポート位置を修正してたので

     50佞茲蠅睇ずパワフルだったんです。

     

    マロッシの04OSなら殆どポート修正は微小で済みますが

     08OSなら修正は多くまた必須です。

     

    どっかの販売者がマロッシ71佞世版笋辰討い泙靴燭廃ってしまってるのが

     その理由なんです。

     

     ビッグボアってゆうだけで、吸排気タイミングがハチャメチャなんです

      そこを理解するなら4サイクルのカムシャフトをイメージしてください。

     

    または・・

     

    モンキー50佞88侫┘鵐献鵑世韻鮓魎垢靴討皀僖錙璽▲奪廚靴泙擦

     それは、バルブ径が小さく、吸排気が88佞妨合わなく

       バッド効率となってパワーアップにならなかったんですよ。

     

    ここまでが、ポート位置と吸排気効率の話。

     

     

    次に肉厚・・。

     

    もしもですね

     エンジンの釜(シリンダー)厚みがブリキの厚みだったら?

     

     

    紙を1センチ幅に切って丸にして接着

     それを、手の甲にのせ、もう一つの手の甲で・・一気に叩けば・・

       ♪ポン♪

     昔の素朴な遊びです。

     

    じゃ〜

     その紙が段ボール紙だったら・・?

     

      ポンとなるどころか・・ばぁ〜か♪の声が聞こえてきたことでしょう・・

     

     

    ブリキんぽシリンダーにヘッドのせて

      1,3キロのトルクで締め付けると

       ブリキのシリンダーはすぐさま変形することでしょう。

     

    大気温度上でそれは変形しなくとも

     燃焼温度1200度に晒されたブリキシリンダーだったら

      想像できますよね。

      (鉄板んも赤らめて、板金加工を容易にする。)

     

     

    マロッシのシリンダー厚みは4.3ミリ平均です。

     

    中国製の48Φピストン突っ込めば

     75佞阿蕕い砲覆蠅泙后Α

     

     しかしシリンダー肉厚は

      4,3mm−1mm=3,3mm

       たった3ミリですよ!

     

    締め付けて熱が入れば必ずシリンダーは歪ます。

     

    いくらポート修正していても”ダメシリンダー”でしょ

     

     

    08os が限界だから

     マロッシはそうしてるんでしょ・・

     

     

    マロッシでも12ミリピンのピストンは存在しますが

     補給段階で必ず少量しか仕入れできません

      結果業者の立場でのリスクになるんです

      

    Eサイズのピストンはデッドストックですよ( ̄。 ̄;)

    単価高いし・・

     

    中国製のピストンは1500円ぐらいじゃね?

     安売り中国バイヤーなら・・

     

    そこらへんが・・

     でぶちんの、しみったれ

      痩せの、太っ腹違い


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