マフラーやキャブの選択

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    セッティング・・

     

    前回の記事の最終

     2x2は4通りしかない”で終わったけど・・

     

     モトリペアのパーツに悪い物の販売はありませんし、販売しません。

     

    そこで・・

     Gtspのセッティング方法です。

     

    先ずは念頭において欲しい事が

      マフラーの特性に合わせて”変速する” 

    低回転トルク型と、高回転パワー型に分類されます。

     Gtspの場合は・・高回転パワー型に入ります。

    その証拠は、WRが6,5 x6前後で速さを体感できるからです。

     

    速さとは

     加速性能であり

     60キロ加速した地点の距離で凡そ判断できますし

     最高速度は

     同じ道路での往復するときの、同じ地点での最高速が何キロだったかで決まります。

     (どんな場合でも同じ地点の測定値が判断材料になります。私の場合は

       今出川・・烏丸・・紫明‥堀川の一周4キロコースと、堀川の北行と南行です)

     

    前回の記事で感じた事はこうだと予測します

     ”24ΦのSは登りに不利で、最高速は伸びるんだ”

     ”24ΦのⅬはその逆なんだ”・・かも?

    そのSの性能から・・

     セティング方法に入ります・・・

     

    そのSの場合

     WRは6.5x6固定での走りの変化をSとⅬで比較しています。

    (SとⅬとでは当然性能が違います

     それはダイナモテスター使うと必ずグラフで確かめられます。)

     

    Ⅼ比較でSでは烏丸北行で最高速ダウン

     逆に堀川南行で66~67キロ達成後もまだ距離があれば

      速度の伸びがあると体感しています

     

     

    烏丸の北行も堀川の南行も、堀川の北行も南行も勾配は殆ど変わりません

     過去記事にも残っていますが、その勾配は1〜2%だったと思います

      要は。。ほとんど平坦

      それを利用するんです。

     

     

    登りで判断するのは・・トルクです

    下りで判断するのは・・パワーです

     (そこらは・・エンジンのパワー曲線グラフ見ると理解できます)

     

    その

    下りで速度が増し、”もう少し距離があれば”!”と思ったら、WRを軽くします。

     その範囲は、センタースプリングの力とエンジンの回転力に打ち勝つ目方が限界

     その考え方は、例えばですよセンスプの全圧縮力が5キロとしましょ

      その反力がウエイトローラーの重さです

       ウエイトローラーは回転遠心力で作用させますから

        ウエイトローラーが軽くなりすぎると

         センスプに打ち勝てず、最大変速が出来ない状態になります。

     

    そこで、最大変速になってるのかの確認方法は、プーリーとフェイスに

     マジックで塗っておき、走行後消えた部分を確かめます。

     

     

     

    下りで距離が足りなかったと思ったとき

     パワーとトルクに余裕が残ってたってことです。

      だからWRを軽くし、最大変速にしつつ、結果を確かめ

       最高速の限界の距離が短く成れば、目標達成です。

     

    じゃ~登りは?になり確かめます

     そのセッティングで、下りは良かったのだが

      登り方向で、下りでの速度の伸び以下だった、場合、こう考えます・・

     その登りに見合った変速比になっていない。

     

    そこの両立の追求には嫌になる努力が必要です

     1センスプの反力

     2トルクカムのカム角度

     3プーリーのウエイトローラー溝角度

     4ベルトの幅と長さ

     

    1はMRFの80・84。純正。マロッシ黄色。他いろいろ

    2はキタコ、マロッシ、他いろいろ

      (この場合、カム角度が重要以上に、純正ドリブンとのクリアランスが重要)

    3は直径が大きいだけでは、性能に寄与出来ない事も必ずあります

    4は引っ張りに対して伸びない事であり、ロッド差とメーカー差も含める必要がある

      (公称寸法には必ず完成品と誤差があります)

     

    それらを追求するのは、ある意味F1の世界ですね。

     

    冒険することに、私は全く否定しませんし

     ”モトリペアは80キロしか出せないだろ・俺100キロ出したプロだ”

     良いんじゃないの(^ー゚v)

      じゃ〜ビデオカメラ設置するから

       モトリペアのコース走りに来て (⌒-⌒)

         F1もオリンピックも同じ会場で競います←常識

     

    下手くそな活字の並びですが

     感じだけでもつかんでもらったと思います・・?

     

     

    要は・・

     モトリペアのチョイスをまねるだけで

      動画の走りにはなります(^ー゚v)

     

     

     

    次は吸気系にしましょうか・・

    私の記事に 

     貴方に疑問があるなら、コメントしてくださいね(^ー゚v)

     


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