マフラーやキャブの選択

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    キャブの模索

     

    モトリペアでは現在4種類提案しています。

     

    CVK18Φ

    CVK22Φ

    PE24Φ

    oko24Φ

     

    過去に記事にしたキャブの選択方法

     

    まだDIOキャブが入手できた時代ですが、既にメーカー廃版です。

    廃版になった数年後も、モトリペアでは、レストアカスタム車の車輛作りは継続してい

    た為、DIOキャブの代替品を数年念頭に置いていまして、数年後見つけたのが、

    CVKキャブの18,22,24です。ですが中国製なんですよ・・。

    じゃぁ〜中国製だから悪いのか?妄想で悪いと決めつけていては”ど素人”です。

     

     

     

    3種類手に入れて、実際にテストすることにしました・・。

     

    まず”ポン着け”できません。マニ―ホールドアタッチメントの構想からです。

    同じようなアタッチメントは過去作ってましたので、図面の”書き換え”から始め

    工作会社で試作を造ってもらいました。半月加工も含めると、加工費は必ず増大します。

    そこで、カットだけは私が行うことにしたんです。

     

    その加工がまた大変でね( ̄。 ̄;)

    金鋸で切るとカット面は”ガチャガチャ”で万力に挟んだところは変形( ̄。 ̄;)

    カット出来る工作機械を造るとこらでした・・。

     

    純正ワイヤーの末端が、CVKと互換性がありませんので、ワイヤー自体も造る事と

    しますが、セット価格がリッチになってしまいます。

    そこで、アタッチメントを工作しますがこれまた、小さい部品なので四苦八苦。

    アウターワイヤーのアタッチメントも同様で、工作の素人ですので難題でした。

     

    金物が出来たら、ジョイントホースです。

    アジア製品で使える物はありましたが、ゴム質に耐久性がありません。

    そこで見つけたのが”シリコンホース” ですがシリコンはオゾンには強いですが

    耐ガソリン性には富みません。耐ガソリン性のもありますが3倍の価格になります。

     

    そこは経験40年超えた私の解釈で実行した結果、お客さんからの苦情も無いですし

    それ以上に私の馬鹿な頭で悩み続けることないのが現状なんですよ。

    ようは、輸入ゴム比較で結果良好なんですよ。

    10年の耐久が無くても数百円のジョイントホースなので、費用対効果で考えても

    全く問題ないです。フランジ型ジョイントゴムも存在しますが、日本製のは皆無。

    おまけに2千程度しますし、大気の状態で早かったら数か月で交換になります。

     

    なので私は経験から、アルミ製のアタッチメントとシリコンホースとで繋いだんです。

     

     

    キャブはユニットに着けられました。

    ワイヤーの取り回しは若干きつい場合感じもしますが、ワイヤーの動きが良好なら

    全く問題ありません。

     

    今度は始動です。オーバーチョークで始動後、アイドリングの確認とテスト走行で

    スロージェットとメインジェットの同調を確認。メインジェットは数回交換し

    最適の番数を選択(無改造のノーマルエアクリボックス使用)

     

    真冬の始動性は、機会ある毎に確かめ改善し、現在販売の物は改善加工済みで発送です。

     

    その辺の事は”お客様専用BBS”にも記載していますが、状況でパスが無効になります。

      (私の、八紘一宇精神で公開してるだけなので、モトリペアのパス付ブログに

       入場された方はご理解いただけてるはずです)

     

     

    18も22も走りは良好でしたので

     今度はCVKの24Φです。

    このキャブにはナンチャラバルブがありまして

     それが2サイクルには不向きで同調しませんでした。

     

    モトリペアがCVKキャブ販売後の事、ど素人バイヤーがジャイロ用として

     ビッグマニとCVK24Φをオクに出品!

    ゴミにした人も必ずいると想像しています (⌒-⌒w

     

    モトリペアは17年のジャイロ活動の中で

     凄く慎重に活動するようにもなりましたし

      苦情に対して、真摯に向き合い

     ブログ記事であったり

      お客様BBSであったり

       メールの質問に対しても

     更新情報”を伝えられるように活動しています。

     

     

    技術的業務はこのHORIKAWAが行っていますが、見落としもあります。

    その辺は、指摘があってこそですので、宜しくお願いいたします。

       (打倒モトリペアを目的とする活字列は、ご遠慮ください)

     

     


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