ガリューズマフラーの修理

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    ガリューズマフラー

     

    マフラーって、カーボンが詰まれば殆ど静かになりますが

     性能は、必ず低下します。

     

    ジャイロの純正マフラーのテールエンドパイプがカーボンで

     その内径が、細くなったら、静になり、また性能低下しますね。

     

     

    ガリューズマフラーは、カーボンが殆ど堆積しない構造だと

     このブログで書いていますが・・

      実際、音が使ってるうちに”大きくなった”事は感じを受けたので

       既に、改善策を実行しています。

     

    そんな話をして、今回のマフラーの修理依頼になりました。

     

     

    先ず、黒キャノの現在の音量を測定すると・・

     5040rpm・・90db

     5080rpm・・91,5db

    最高回転は9730rpm (昼間走行を含む走行なのでHIDは消灯

     

     

    修理するマフラーを分解する前に、測定した・・

     5050rpm・・93,3db

     5020rpm・・91,2db

       5040rpm・・92db

    最高回転は9640rpm (夜間走行だったのでHIDは点灯

    最高速は84キロまでは確認した。

     

    最高速は殆ど同じでした

    音量は若干2dbの差が有りましたが、特に大きく感じない程度。

     

     

    HIDの点灯でパワー食われるので、黒キャノのガリューズと同じ性能は出てると判断。

     

     

    分解しました・・

     

     

    カーボンはパンチングに付着してますが、乾いた感じだったので

     エアーガンで簡単に吹き飛んだ・・。

     

     

    最終エンドコーンのパンチングも同様で、エアーガンで吹き飛んだ・・。

     

     

    長さ23ミリの太いエンド・・

    ずん切ネジ棒で、ゴシゴシも方法だけど

     分解してるので、焼いて清掃した

     

     

    完成後音量テスト・・

     

     

    結果・・

     5030rpm・・91,2db

       5140rpm・・92,2db

       5060rpm・・91,6db

       5210rpm・・92,4db

     

    わずかに小さくなった様子ですし、若干音質も変わった感じ・・。

    音量測定器がないと、判断できません。

     

    この後走行テストした・・(夜間走行だったのでHIDは点灯

    烏丸北行で気が付いたこと・・

    0発進の瞬間回転は下がったが、加速回転の変化があった・・

     作業前は9000回転を若干下回った速度域があったが

      9000回転以上で加速を続けた。

     

    堀川南行・・

     堀川の信号一個目は楽に70キロ超え・・

      最高速に・・・

       メーター見ずに感覚80キロ超えたあたりで・・

      ♪パシューン

       その後瞬間再加速もしたけど、左に寄って停車態勢・・

     

    分解すると、ファーストリングが折れてました( ̄。 ̄;)

     

    そうゆう事で、

    最高速値は不明ですが、今回のマフラーの修理は完成一歩前です。

      


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