始動不良と走行不良 フラットダイマロに交換

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    キャノピー修理

    エアーサル50搭載車両の故障

     

    前々回の修理は、走りが急激に悪くなった”とのことで

     がリューズGtsp5068と24エキパイをつけ

      駆動系セッティングも行った。

     

    その後エンジンの始動性が悪くなった・・

     作業はチョーク系統の修理。

     

    今回は、始動性も悪く走行性能も悪い・・

     

    エンジンのレーシング音から、エンジンのどこかが悪いと推測

     シリンダーを分解・・

     

    キャノピー修理

     

    ベースパッキンがアウチ!

     

    こりゃ、作業も早くて費用面でも良しと思い

     ガスケット(キタコ製)を交換しようと思った瞬間、ピストンがへん?

     

    キャノピー修理

     

    排気側が、なだらかに溶けて変形してました!

    これでも動くが、交換すべきです。

     

    フラットダイマロの修正したのが浮いてたのと

     外品ピストンと組み合わせる提案をし、了解を得た。

     

    外品ピストンはマロッシよりも少し背が高いので、ヘッドガスケットは

    標準よりも0,5分厚い1ミリを選択し試乗・・

    さすがに50の比にならない加速でスタート・・

     ところが減速時にひどいノッキング音

    壊れないうちに、そろりそろりと戻って1,5ミリに交換

     ずいぶんノッキング音は、ましになったがは、まだ残る。

    今度はメインジェットを、#72→#80に交換して試乗

    今度はプラグチェック・・

     まずまずだが、ピストン天辺はグレー色寄り・・

      

    オイルポンプも新品じゃないし、オイルもカストロttsじゃないので

     安全率を考え、ヘッドガスケットは0.5と重ねて合計2ミリ分とした。

     

    走りが悪くなければ、それで性能向上と耐久性とで十分と考え実行した。

     

     

    動画アップしてすぐさま ”ば。” がカウントされていた=*^-^*=

     アスホーのアンチ君がすかさず観たんだね(¬O¬´)

     

    キャブもノーマル、ポンプはツカイッパの物でオイルも一般のオイル。

    しかも、安全率みた2ミリのガスケット挟んでこの走りだから十分と思っています。

     

    駆動系はもう少し重めのwrのほうが、仕事用に向いてるけど

     費用対効果面を考えパスした。

     

    今日入庫で今日作業終了です。

     さすが噂通りの”素人ショップ”

     

     ところが、適格な故障診断と、確実な交換作業、セッティング能力、・・

      これだけ出来れば ”プロショップ” と言えるでしょヽ(*^。^*)ノ

     

     

     

      

     


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