芦屋キャノ 4

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    再入庫してもらいました\(^o^)/

     

    前回セルモーター交換とリレーと交換したのに?

     キックだけで始動・・。

    エンジンはかかった♪

     変な音もなく工場に動かして入れた。

     

    さっそく分解・・

    プラグに堆積物が多く電極も痩せてた・・

    ヘッドをめくると、ベチョベチョの真っ黒け・・

     

     

    それはオイルの燃焼温度が高かったり

     圧縮が高く異常燃焼してる時

     または、圧縮が低い時にも、そうなる。

     ガスがリッチ過ぎの時も当然。

      点火タイミングが遅い時も。

    前回の整備は、それまでと同じガスケット厚みだったが

     密勅が良くなったことで、シリンダーとピストンの温度が

      許容範囲を超えたことによる不具合と判断。

     

    結局

     ”高圧縮の方が加速も最高速も良いと思いますよ”

      は‥思ってるだけだったと実証できた。

     

    幸い、シリンダーもピストンも再使用できると判断・・

     

     

    そのまま組むのも、なんだかなぁ〜と思うと

     賛同する天の声も聴けたので、外して”ダイマロ”加工した。

    組付ける時よぎった不安

     リングが納車後割れたらどうしよう(;´Д`)

      リングだけは交換した。勿論ベースガスケットも。

     

    モトリペア

    MRFのホーニングツール通した・・ 

     そんなけ、シリンダーが痩せたことが分かるよね。

      (リングが擦れた部分と擦れてない部分のわずかな差が

         ペーパー目に表れてる)

     

     

    ガスケット厚みは、安全率みて1,5mm ・・

     

    オイルポンプも交換すると信頼度(安心感)高まるが、クランク内のオイルの雰囲気

     と、ピストンの状況からそれはパスして、せめてカストロTTSに抜き替えようと

     した時、もしかしてカストロTTSかも???にしては粘度が高そうな?

     

    そこで訪ねてみると、速攻返信があって画像添付されてきた。

     旧名2T=POWER1” でした。

    モトリペア推奨は

      旧名TTS=POWER1” RACING”

    TTSは燃焼温度が低いので、低圧縮で使うエンジンに向いてますし

     煙も少なく、マフラーからのオイルの飛散もなく、マフラーのカーボン体積も少ない

    高回転まで潤滑性能確保すると、私の判断で良いオイルとしています。

     

    抜き替えて私の安心も得たかったが

     カストロオイルを信用して交換はしなかった。

     

     

    既に乗ってから5,000キロと聞いてる。

    まだベルト切れはしないと思うし

     本来分解は不要(前回は省いた)だが。

      やはりモトリペアのチョイスにして

       快適だと実感して欲しいし

        安心も得たかったので、分解することにした・・

         キックも重かったのも、判断に入れた。

     

    ベルトはまだ使えます・・

    プーリーボスは固着気味で、硬くしかスライドしない

     ガイドは減り気味

      プーリーは再使用可能に思えたが

       ガイドの足が変摩耗していた。

        (プーリーはキタコなのに、キタコ以外のガイドで青色だった)

    トルクカムは純正で

     ダイマロには快適に変速が同調しない。

      ドリブンのピンもガタつきあり。

     

    全体の動きが悪いと

     変速抵抗になり、パワーが食われ走りも悪くなり

      消耗も早くなるのを実証を既にモトリペアは知ってるので

       遠慮なく交換した。

     

    wrの設定は、、ノーマル外品なので9x6で設定。

     

     

    ピニオンギアのスプリングガイドが損傷

     それによってセルクランキングで変な異音がすることが多いが

      セルスターすればOK!と交換はやめた。(約8,000のパーツ)

     

    ↓ ガイドの足の左側面が反ってるでしょ・・

     

     

    性能の復帰解消でマフラーを覗く・・

    ぼわーん”と連通管にカーボンが付いてるが使用の範囲

     せめてテールエンドだけ”焼き清掃”した。前回もしたと思うのだけど?

      

     

    エアーサクションも性能に影響あるので

     エキパイの枝も切った。

     

     

    セルの故障は

     セル外して点検。問題なし。

      リレーもと疑ったが?

       バッテリ―交換で解決。

     

    先のピニオンギアの故障でセル始動で妙な異音はするが

     簡単に始動。

    アイドリングも悪くない。

     吹き上がりは、若干にぶいのかぁ〜??

     

    走行できるまでになったので”試乗”

     

    加速は回転高く、wrの選択間違ったか?と思っても

     いつもと同じだし・・・・

      300mほど走ったら、安定したが・・

       ”はしらねぇ〜”

    走りを確かめで、工場にもどった。

     

    先ずは ガスケットを1,5mmから1,0mmに交換

        wrは8,5x6に交換

      

     再試乗で大変気持ちいい加速と最高速

      ‥がしかし・・

     

    高速からのアクセルOFFで若干異音

     今度は

       mjを交換して再度試乗

     加速も最高速も先よりも格段に良くなったが・・

      アイドリングが気に入らない。

     

    アイドルスクリューの調整で簡単に終わるはずだったのに

     回らないのよ(;´Д`)スクリューヽ(`Д´#)ノ

     

    たまにあるので

     マイナス切ることにしたが

      マイナスドライバーで回らない(;´Д`)

       もっと削り込むのは初めてだったがやってみた・・

         がしかしまわらず

     アッという間の40分です。

     

     

    廃棄箱探したらバラバラで一個分のパーツ見つけて ”ホッ=*^-^*=

    スクリューはマイナスに切って、調整簡単にした。

     

     

    組立て 始動しアイドリング・・マイナスドライバーで楽に調整、

      吹き上がりまで確認して今日は終わった。

       

     

     

     

     

     

     

     

     


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