右京キャノ

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    故障?

     

    電話で・・

     “アクセルが戻らなくなった”

     「なぜなんだろ????」

     

    さっそく入庫

     ”なにかはっきりしないけど、アクセルをキュッと全開にしたら

       問題なくなってしまった”

     

    不安要素の削除作業

     ジョイントケース開いて点検OK

     アクセルホルダ―もOK

     キャブトップもOK

     各部のワイヤー取り回しもOK

     

    お客さんに説明しながら、2人で確認していった。

      結局、その後も戻り不良にはならなかった。

       ともあれ、不可解な症状です。

     

     

    同時に・・

     “元気はいいけど、もう少し落ち着いた回転で走らせる事出来ない?”

     「多分出来るよ。

       チョイスを変えるから、試運転に付き合う時間ある?」

     

    トルクカムの変更に始まり

     wr3回変更。 計4回ケース分解。

      6,5→7,5 →8,5   8,0

     

     

    最終的に・・

     トルクカムは”への字”

      wrは8gx6

     

    5〜60のパーシャル状態・・

     多分7000回転ぐらいかな?

      

    再加速は大人しくなった感じあるけど

     市内なら十分

      市街地でも不足はなく、

     最高速は70キロ以上

       (最高速チャレンジはしてません)

     

    延べ4時間かかったが

     きっと満足してもらえたと思ってる。

     

     

     

    アクセルも戻り不良の原因は不明なので

     危険回避手段を踏まえ、走行してもらうほかない。

    ※このブログ中途半端に読んで。無責任という輩さんもいるかも?

     

    ならば・・

     スロットル系部品総交換

    ワイヤー前後交換

     スロットルホルダーとスロットル

      キャブのベンチュリ―だけよりも キャブ交換

       総額幾らになる?

        ※輩ほどケチが現実

     

     そのやり方は。‥NASAの宇宙ロケットの手段です。

     

     

     


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