ボアアップ

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    ・・。2

     

     

    ボアアップしただけではパワーアップになりません。

     

    偽物のボアアップの場合

     吸気と排気が追い付いてこないのです。

     

    50佞離皀鵐ーのエンジンはカブ系ですが

     吸気ポートが小さすぎ。

     

    それを知ったのが DAX50とDAX70との違いで

     モンキー50よりもDAX50の方がポートの大きさが大きく

      DAX50とDAX70の違いはバルブの大きさも全く違う。

    更に・・ハイカムシャフトを組み込むと

         吸排気効率がアップする。。、

     

     

    2サイクルエンジンの場合ボアを大きくすることで

     全てのポートの穴の位置が下がってしまうのよ。

     

    マロッシ68シリンダーをボアアップして71佞任(`・ω・´)

     モトリペアは販売しなかったのは、ポート加工が必要だったからです。

     当時24000円だったマロッシ

      71ccにしても、費用対効果で利点ありません。

       まして、まだまだ焼ける時代で

        モトリペアであっても、低圧縮化や点火時期は未知数の時代。

     

    排気ポートは加工できますが

     背面掃気ポートは高さ調整切削加工ギリできますが

     側面掃気ポートはまず加工できません。

     

    それを出来たとしても趣味の世界なのです。

     

    マロッシの基本キットは モンキーン50佞阿蕕い竜枅啜じ率

     ダイマロやフラットダイマロは 

      ビッグバルブ付ヘッドとハイカム付けたのと同じぐらいの吸排気効率なのよ。

     

     

    モトリペアは4stジャイロを82佞砲泙任靴泙靴燭

     結局吸排気バルブが小さいのでパワーに繋がらなかったのです。

     

     

     

    別角度では、

     排気量に見合った冷却性能です

     マロッシの場合さすがです・・

       冷却フィンが、ホンダ純正よりも1枚多いのです。

     シリンダーの肉厚も、ボアに見合った厚みなのです。

      その辺考えてみると

       最大0,8mmオーバーサイズまでしかない

        マロッシの補修用ピストンです。

     

    マロッシ社の製品は

     ポート位置の変化や

      冷却能力

       スリーブを含めた機械的安全性を考えに含め最大0,8mm なんですよ。

     

     

    爆発熱量は圧縮圧力で決まります。

    もしもマロッシ68が鋳鉄製じゃなく

     アルミ製でフィンが一回り大きかったとしたら

      圧縮は10キロでも焼けないと予想してます。

     

    マロッシの基本キットシリンダーで回転を上げるとかなわず焼きつきます。

    これも経験です。

    ポリーニ68を販売してる時代に結果を出しています。

    ポリーニも良いエンジンでしたが、マロッシよりも排気ポートが小さかった。

    そのため私の提案は ”自在にポート加工ができる”

     ”そのまんま付ける場合は、トルク感のある走りになります”

     

    ところがポリーニ買っても、とにかくwr軽くして回転高くするセッティングで

      「もう焼けた!ポリーニって最低」 ←一般の評価です。

     

     

    ダイマロやFダイマロは排気ポートを大きくして

     吸排気効率を高めてパワーにつなげると同時に

      高回転で使っても、シリンダーとピストンの溶解温度に達しないことです。

     

    その理由は意外と簡単で

     爆発熱を即時排出することで、シリンダーに熱を貯めにくくするんです。

      わかりにくいですか?

    排気タイミングが遅く

      廃棄ポートが小指ぐらいだったら?と考えれば簡単に納得できると思います。

     

     

    マロッシ68基本キットは、必ずポートの面取りしてください。

     面取りしないと、ピストンがバリによって傷つきます。

      回転は7000回転以下で使わないと壊れたり 異音が大きくなったりになります。

     

    モトリペアの”カルメン”は

     プロのHORIKAWAが最低限の面取りをしています。

      紙やすりの面取りの様に、シリンダー壁面をいびつにせず

       ポートの角部分だけを面取りしています。

     

    モトリペアの”面取り”は 

     ダイマロやフラットポートの様な 拡大ポート加工したものと同じく

      入念に面取りした商品です。

       使用回転域は 7500回転前後で長持ちするはずです

     

    モトリペアの”ダイマロやフラットポート”は

     9500回転ぐらいのセッティングにも耐えます。

     パーツチョイスの差はありますが

      最高速は70キロ〜85キロまで達成できます。

     

     

     

    ボアアップと吸排気の関係を書いてみました@⌒ο⌒@

     

     

     

     

     


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