芦屋キャノ 8

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    今回は走行具合の不調

    トラックに積んできゃはる予定が自走でした!!

     

    吹き上がりの不調

     何時もと違う走りのようでした・・。

     

    試運転は意外と普通

     65キロぐらいで  ? 今のなんか変!???

     焼ける寸前の様な感じ???

    マフラーの詰まり?わからん?

     

    整備履歴見て推測

     

    修理依頼の場合

     費用対効果も踏まえて要望に合わせます。

     勿論互いのリスクふまえてね・・

     

     

    第一回目の修理で使えるプラグだったのでそのまんまにしたら

     納車後の帰路でエンスト・・軽トラ走らせた

      原因は 単純にプラグの失火だった(◎_◎;)

    その帰りに 軽トラの発電機故障 友人にレスキュー頼んだ。

     

     

    同じ失敗はしたくないので 慎重

    でも費用対効果もつきまとうので

     故障の診断が要

     

    前回マフラーの詰まり

     エンドパイプ外してバーナーでカーボン焼き切ったがダメで

      マフラーの3室パスするようエンドパイプの内側切断で良くなった。

     

    その前はテールパイプの折れ

     溶接に挑んだが 鉄板錆でサクサクで断念 地下倉庫で物色 時間掛かんのよ

     

    本当は新品に交換したい。試行錯誤の時間も不要だからね。

     

     

    もういいでしょリサイクルしても・・・

     

     

    排気ポートにはカーボンがどっさり

     折角のダイマロでもこれじゃノーマルポート

      オイルの質が悪いんでしょう

    これでは圧縮も質全的に上がってしまって・・・

     

     

    ピストン温度上昇

     

     

      

     

    軽くピストンのアルミが溶着

    オイル潤滑はされてたようで・・セーフ

     他にも同じような個所が二か所

     

     

    ハンドホーニング ツールで修正

     

    マロッシ68用ホーニングツール

     

     

    実際にマフラーも悪いのか?

    ガリュズに交換した前のマフラーがあったので

     テールエンドを焼き清掃して

      走り具合を確かめた・・・

     

     

    組付けて 試走

     微妙に音が大きいがまあまあの走り

     

    だけど穴開いてた

     

     

     

     

    ここまでの仮修理確認作業で方向が決まった

     

    シリンダー周りは修正

    マフラーMRFのGTsp5068F

    エキパイMRFの24パイエキパイ

    ノーマルエキパイもあり

    プラグは交換

    作業内容の提示とパーツの選択促した 

    同時に

    排気ポートのカーボン体積を説明

     オイルの質が悪いので体積が多い

     

    返信戻って来た

    ・・・・・・・・・・・・

    マフラーは承知したけど高い!

    オイルはカストロパワー1レーシング使ってるけど

     そのオイルが悪いのですか?

    プラグはこの前交換したとこなのに交換しないとダメですか?

    ・・・・・・・・・・・・・

    上記はニュアンスで正確じゃないからね

     

     

    過去歴確かめたらカストロの交換はしてない

    継ぎ足し”deカストロってことになる

     

    走行距離に着目

     前回から3千キロほど

      はしってないよな・・

    でも

     プラグはこの状態

      なんか 気持悪いね

     けどな 焼けぐわいは良い方だ

     

     

    これ再使用黙認出来ないよ

     また止まりましたde引き取りは虚しい

     

    それ3千キロ走行後の状態

     

    そうゆう状態

     ガソリンの不純物とかオイルの不純物が燃えて堆積する”と勉強会で教わった

     

    それと オイルには着色料が入ってて

     緑や赤色

     着色が不純物。

      ↑はHORIKAWAの解釈で科学的証明じゃないからね

     

    3,000キロほどでなんで プラグもポートもそこまで溜まるんだろね?

     

    カストロTTSで6千キロ走っても

     宅配屋さん車輛の(多分ホンダオイル)

     イリジュウムプラグ使用でもそんなのは見た事が無い。

     正味カストロTTS使用車両でもそんなプラグは観た事が無いのだ

     

    とかく

     バイク屋って・・疑われやすい(嘘つき多いからね)

      しかもモトリペアはネットで嘘つきの素人だ”とのコメントが蔓延する

     ※だからこんなけ説明文書かにゃならんのよ(;´Д`)

      

    疑われても仕方ないが

     いつも正直な活動に努めているし

      ぼったくり”など絶対しないし

     逆に請求額以上の繰り返しの作業 頭抱えお客さんの身になって費用の事も考え

    作業時間増やし誤診が無い様に務める事に撤してる(`・ω・´)

     だけどそこは日進月歩

      お客様ありき”で成長させていただいてる(/o^∀^o)/

     

    新品のマフラーにこしたことないけど

     中古のマフラーの連通管も出来る範囲で焼き清掃 (奥までは無理)

      近所が煙が!と消防に通報されそうで怖いのよ実際(-_-;)

    まして

     火の気”で店舗火災になったらコロナのし”どころじゃないからね。

     

    実際怖いめも経験してるから

     ある程度までの危険回避は出来るが

      火を使う作業は出来るだけやりたくないのが本音だし。

     

     

    ・・で・・ 

    最終は

     HORIKAWAの自己判断だけで修理を完成させた。

     

    エンジンは カーボン清掃 再面取り ハンドホーニング修正

    マフラーはUsedの軽く焼き清掃

    エキパイはMRF24パイエキパイよりも安価な純正エキパ

    ヘッドガスケットは

     安全率見てヘッドガスケットは 1个ら1,5个吠儿

    走り具合は

     HORIKAWAの合格点の範囲

     

     

     

     

    結局の所

     

    マフラー抜け具合が悪く 排気が追いつかない為 燃焼室に残留ガスが二度燃えと

    ガソリンの不純物も 燃焼の燃えカス となって プラグ ポートにカーボン体積

    タンクに残っていた旧オイル使用時に 体積しだしたのかもしれない。

    排気ポートのカーボンの体積は ダイマロポートを素マロポートにしたようなもので

    ダイマロ+SUS1の時の圧縮よりも 高くなってしまい 熱量増大になって

    抱きつき(軽い焼き付き)に至ったのだと推測する 素人のHORIKAWAです

     

     

     

     

     

    まだまだ理論的な判断は科学者じゃないけど

     経験ふまえて正直な活動しています

     

     

    説明って大変で 写真もはさみながらど素人執筆

    誤解を招かない説明文は、話すよりも難しい

     

    昨日の夜SNSもしながら ドキュメントYoutubeにも見聞きし

    6時間経過・・・(^-^;

     

    今日は 説明の不備 誤字脱字のチェックで2時間ぐらい経ってしまった(◎_◎;)

     

     

     

    こんぐらいで 更新 ポチ♪

     

     


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